おまじない必勝マニュアル


「まほうの森」では、様々なおまじない等をご紹介しておりますが、よく掲示板やメールで、「お
まじないを成功させるにはどうしたら良いですか?」などの質問をされることがあります。多忙
のため、お一人お一人にお返事を返すことができないため、代わりにこのページで、少しでも
効果の上がるような「おまじないの心得」についてご紹介させて頂きたいと思います。ここに書
いてあることは、必ずしも絶対!という訳ではございませんが、一般に言われている基本的な
ことばかりですので、あくまでご参考にされてみてくださいね。








1)まず、これは心しておいて欲しいのですが、他人の不幸を願ったり、ものごとを壊そうという目的で、お
まじないを行ってはいけません。願いどおりの結果が得られるかもしれませんが、「人を呪わば穴ふたつ」
と言うように、必ず自分にも不幸なことが降りかかってくるからです。このようなおまじないを行うことは、や
るだけ時間とエネルギーを消耗する上に、どんどん自分が不幸になっていくだけなのです。よく考えて、そ
のようなおまじないは思いとどまりましょう。



2)他の人が行って、とても効果があったおまじないでも、必ずしもそれが自分にも効果が現れるとは限り
ません。その人その人によって、おまじないにも相性と言うものがあります。おまじないを行えば、何でも叶
うという訳ではありません。自分の力をふりしぼって行い、あとは「運は天に任せよう」という気持ちでいる
ことが肝心です。心をこめて、子供のような純粋な気持ちになって行えば、初めてプラスの力を発揮してく
れます。



3)とにかく疑わないこと。おまじないで大切なことは、「自分の願いは必ず叶う!」と信じて行うことです。
「本当に効くのかな?」と疑ったり、ただの好奇心で軽い気持ちで行っても、大きな効果は得られません。
「この夢が叶って幸せになりますように・・・!」と、神様に祈るような純粋な気持ちで行って、初めて効果
が発揮できるのです。



4)欲ばらないこと。例えば「恋が叶いますように」「お金がたくさん入ってきますように」「やせてキレイな体
になりますように」・・・と、同時にいくつものおまじないを実行すると、気持ちが分散し、エネルギーが集中
できなくなり、どのおまじないも効かなくなることがあるのです。おまじないは、一回にひとつだけ行うように
し、どうしても他の願い事も叶えたい時は、日にちを開けてから行いましょう。(できれば一週間は開けまし
ょう。)




5)おまじないをかける日にち・時間を指定してあるものもありますが、そうではない場合、いつ行うのが良
いかと言いますと、それは、思い立った時が一番なのです。気持ちが逃げてしまう前に、きっと成功する!
と確信した時におまじないをかけるのが、ベストです。「成功!」と確信をして行ったおまじないは、おまじ
ない自体に「成功パワー」が封じ込められ、そのパワーが、おまじないをかけている間中、自分自身に跳ね
返ってきます。逆に、おまじないの準備をしているうちに、だんだんと「やる気」が失せてきた場合は、その
おまじないに縁が無かったとして、日を改めて行うか、実行をやめてしまうのが良いです。





6)おまじないにふさわしい時間帯について。「何かを達成するためのおまじない」ならば、日の出の時間・
太陽が南中する正午・月の出・月が新月から満月に向かう時・満月・冬至・立春・春分・海が満ち潮である
時・・・に行うと良いでしょう。「減衰・消滅に関するおまじない」ならば、秋分・立春の一日前・月が沈む頃・
満月から新月に向かう時・海が引き潮である時・・・に行います。別れを望む時や嫌な思い出を忘れたい時
などが、この時間帯に行うのが良いのです。また、自分の好きな時間帯や曜日に行うのも良いですよ。た
だし、指定があるもの以外は、深夜から日の出までの時間帯は、おまじないは避けましょう。そして、体調
が悪い時・イライラと怒っている時・憂鬱な気分の時も、おまじないはしないでください。必ず、気持ちが安
定している時に行ってください。(西洋などでは、土曜日は霊力が弱まる日とされているため、この日のお
まじないは避けておいた方が良いかもしれません。)




7)おまじないが効く方角があります。「成功のおまじない」ならば東から南。「成功・繁栄・熟成を願うおま
じない」ならば南から西。「強い意志を願う」ならば北から東。これらの方位を利用して行うことによって、よ
り大きな結果をもたらされます。



8)おまじないだけに頼らないこと。いくらおまじないをかけたとは言え、自分で何の努力もしないで寝て待
っているだけでは、願いは叶えられません。例えば試験に合格するおまじないを行っても、肝心の勉強をし
なければ、試験に受かることはできません。恋のおまじないなら、相手に好かれるように努力をしたり、チ
ャンスを積極的に作るなど・・・自分なりの努力も必要なのです。




9)おまじないを行う前の準備と、あと始末をきちんとしなくてはなりません。おまじないに必要な道具を揃
え、呪文などもできる限り暗記して唱えた方が、より効果があります。どうしても呪文を覚えられない人は、
紙に書いたものを読みながらでも結構ですので、心を込めて、丁寧に読み上げましょう。おまじないを終え
たあとは、使用した道具類は白い紙に包んでから取っておいても良いですし、不要ならば土に埋めるか、
川か海に流すと良いです。決して、人には見られないこと。





10)体が汚れていては、効果が現れにくくなります。一番良いのは、入浴をして身体を清めてから行うこと
なのですが、もしそれがどうしても無理な場合は、最低限、顔を洗って、歯を磨いて、手もよく洗ってから行
うようにしましょう。そして服装は、木綿や麻などの天然素材のものを身に付けてください。本物の魔女達
は、体をしめつけるような下着は身に付けずにおまじないを行いますので、真似をされるのも良いかと思い
ます。アクセサリーは、なるべくはずしておきます。そのアクセサリーが持つ「波動」によって、おまじない
の効果が妨げられてしまうことがあるからです。(ただし、特定のアクセサリーを身に付けて行うように指定
されているものならば、構いません。)




11)おまじないを途中で中断する時は、両手を組み、両人さし指を立てて、心の中で「(こういう理由で)お
まじないを中断します」と唱えた上、最後に気合いを入れて「えいっ!」と言えば、途中でやめても大丈夫
です。



12)同じおまじないをもう一度かける時は、「そのおまじないは失敗したのだけれど、何だかパワーがみな
ぎっている気がする。もう一度かけてみたい」と感じる場合は、すぐに2回目をかけても大丈夫です。ですが
「今日は調子が悪いな。集中できないな。」と感じるようでしたら、最低でも3日以上(できれば1週間以
上)間を開けて、再チャレンジしてみてください。



13)おまじないは、かけてすぐに効果が現れる人もいれば、数ヶ月経ってから効果が出る人もいます。大
体は、1〜3ヶ月くらいで効果が現れる人が一番多いようです。おまじないをかけた後は、決して焦らず、
気長に結果を待つようにしましょう。





14)それでも効果が現れなかった時は、そのおまじないが自分の体質に合わなかった(相性が悪かった)
のか、願いが叶わない方が幸せであるために叶わなかった・・・などの理由が挙げられますが、前者の場
合は、おまじないの方法を変えてみてください。後者の場合は、自分のその願いについて、もう一度考え
直してみるか、もう少し実現の可能性のあるおまじないに変えて、再チャレンジをすると良いと思います。
それでもまだ効かない・・・と言う人は、おそらく集中力の不足が考えられます。おまじないは、集中力が高
いほど成功率も高くなるというルール(?)がありますので、気がかりなことなどを片付けてから、静かに集
中できる状況を作ってから、再び行ってみてください。





15)先ほども述べましたように、おまじないを実行する時は、「この願いが叶えられますように」「自分も相
手も、誰にとっても幸せな結果になりますように」と言う素直な純粋な気持ちで行うことが大切です。そし
て、何らかの効果が現れ出したと感じたら、勇気を出して、目の前のチャンスを掴んでください・・・!きっ
と、幸せな結果になることと思います♪






あなたのおまじないが
成功しますように・・・♪♪♪


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